働く環境を知る

教育部からのメッセージ

こんにちは。ブローチェグループ教育部の小林です。
僕からは弊社が考える教育についてお話ししたいと思います。まず教育というと、学校を卒業してから働き始める皆さんからは、学校での勉強の延長と考えている方も多いのではないでしょうか?
弊社が考える教育とは「共育」文字通り、共に育み、共に育つ。

 
現在では、入社からスタイリストデビューまでのマニュアルを整備している美容室も少なくありません。ただ、そのカリキュラムをしっかりと活用できていないことも事実。
それは、マニュアル整備がゴールで、活きたスタイリスト育成が目的ではないためです。
グローチェグループでは、教育担当者、所属店舗店長、スタッフと定期的に面談、マッチングを図ることで、問題抽出から改善まで的確アドバイスでゴールへ導きます。

高い技術と接客

教育指導メンバーは、各メーカーインストラクターを兼任しているトレーナーが多く、トレンドスタイルだけではなく、サロンワークにおける様々な知識を習得することができます。また、定期的に外部講師を招いての臨店講習も行うことで、偏りのないスキルを身に着けることができます。そしてホールディングスだからできる美容以外の知識や接客マナーにも力を入れています。

明確な道筋

入社から1年目、2年目、3年目とスタイリストまでの明確なカリキュラムを整備しています。
スタイリストデビュー後も、定期的なマッチングによりキャリア形成も積極的に取り組んでいます。
仕事をする中で、個性や方向性など個人のスピードや特性を考え、選択の幅を増やすことで、将来性と可能性も拡がります。